家は本来、疲れを回復する場所ですが、家が散らかっていて視界に入る情報が多すぎたり、家の中の生活動線が整っていないと、脳が休まらないんだそうです。ものが多く散らかっていた実家で暮らしていた整理収納アドバイザーのきいろが昔やっていたけれど今はやらない行動を3つご紹介します。
1.家が落ち着かないので心が休まる場所を求めて外に出掛ける
散らかった家で暮らしていると、落ち着かないので、外に落ち着いた場所を求め、外出が増えてしまいがちです。心が休まる落ち着いたカフェなどのお店に行くことが多く、カフェ代にお金が掛かっていました。
2.ストレスで買い物をしてしまう
疲れを家で癒すことができないので、ストレスが溜まり、気分転換の外出が増え、外出先で買い物をしがちでした。ストレスで買い物をしているという意識もなく、外出機会が多かったので、それほど必要なものではないのに見たものが欲しくなり、よく考えずに購入していた気がします。