「そんなつもりじゃなかった」のに大炎上した芸能人たち
番組で爪痕を残そうとした発言が、ときにお茶の間を凍らせてしまうことも……。篠塚大輝さん、谷原章介さん、デーブ・スペクターさんら、批判やクレームが殺到してしまった不謹慎ギャグやジョークの裏側を紹介します。
timeleszの篠塚大輝さん。朝の情報番組での替え歌が思わぬ騒動に発展してしまいました
番組で少しでも爪痕を残そうとする芸能人たち。しかし、ときには攻めすぎた発言がお茶の間を凍らせ、大騒動に発展してしまうこともあります。
timelesz(タイムレス)の篠塚大輝さんは、2025年11月18日(火)に放送された「めざましテレビ」に出演。童謡「大きな古時計」の替え歌を披露しました。通常であれば「いまは、もう、うごかない、そのとけい」となる歌詞ですが、篠塚さんは「今は、もう、動かない、おじいさんにトドメ!」と変更。
さらに拳を振りかざす動作付きだったため、SNSでは「色々大丈夫か?」「篠塚大輝、おじいさんではなく自分にトドメをさしてしまう…」といったコメントが殺到する事態となりました。しかも実はこのギャグ、元ネタはピン芸人の鼻矢印永井さんの“実際にやっちゃダメシリーズ”。鼻矢印永井さんは、Xで「ギャグパクられた上にめっちゃ炎上してる!!」と嘆いていました。
谷原章介の“返し”に「不謹慎すぎる」との声
10月に放送された歌番組「うたコン」で司会を務めた谷原章介さんも、ちょっとした返しで炎上することに。この日は加藤茶さんと高木ブーさんが番組初出場を果たし、純烈のメンバーと共に「ザ・ドリフターズSPメドレー」を披露しました。
純烈の酒井一圭さんが「夢が叶った」と言うと、加藤さんは「我々もね、死んでもいい、かまいません」とコメント。純烈メンバーが「いやいや、まだまだ」と慌てている中、谷原さんが「(放送時間の)あと40分だけ我慢してください」と言って会場を沸かせました。
この発言が「不謹慎すぎる」と批判を集めましたが、その一方で「批判する人が分からん」「ブラックジョークが通用しない時代」といった声も寄せられています。

