ワークマンのリカバリーウェア“メディヒール”シリーズは、2025年に319万点販売と大ヒットを記録したものの、品薄が続き売り切れ続出。しかし2026年は「2100万点」と大増産し、リカバリーウェア市場でトップを狙い、在庫不足を解消すると発表されました。
他社に比べ、圧倒的低価格で販売されている“メディヒール”シリーズ。本記事では、そんなメディヒールシリーズの新作「メディヒール(R)アクトプルオーバー」を紹介しつつ、2月10日からの再入荷情報もお知らせします。
「メディヒール(R)アクトプルオーバー」とは?
ワークマンの「メディヒール(R)アクトプルオーバー」は、ワークマンが展開するリカバリーウェア「MEDIHEAL(メディヒール)」シリーズのプルオーバー。一般医療機器として届け出された疲労回復ウェアで、体から放出される遠赤外線を繊維に練り込んだ高純度セラミックスが輻射し、血行促進や筋肉のハリ・コリの緩和、疲労軽減をサポートするとされています。
軽くてストレッチ性のある素材感で、日常のルームウェアからワンマイル外出、スポーツシーンまで幅広く使える設計。サイドポケットやラグラン袖など実用性も備え、着用中の活動時間を“リカバリータイム”へと導きます。価格は2290円(税込)と手頃で、快適な着心地と機能性を両立した一着。店舗入荷は2月10日予定とのことで、ぜひこの機会にチェックしたいアイテムといえそうです。
メディヒールシリーズは昨年大ヒットとなり、一般向けの販売を開始した2025年9月1日から約4カ月で約319万点を販売。品薄対策として大量生産し「在庫不足解消宣言」をしたものの、需要はワークマンの想定を超え、わずか20日間で完売という結果になりました。ワークマンの土屋専務は「女性のニーズを甘く見ていた。また、若い人のほうが疲れていた」などと語り、2025年の約319万点から、7倍近い2100万着を生産すると宣言。販売金額は約350億円と、ワークマンの年間売上高の5分の1ほどに迫ります。
「メディヒールシリーズ」の新作・再入荷アイテム
今回、メディヒールシリーズには新たに「メディヒール(R)アクトプルオーバー(2290円)」「メディヒール(R)アクトジョガーパンツ(2490円)」「メディヒール(R)アクトフーディ(2490円)」「レディースメディヒール(R)リカバリーフーディー(2500円)」「レディースメディヒール(R)リカバリーパンツ(1900円)」などが加わるほか、長らく在庫不足だった「メディヒール(R)ルームパイル長袖クルーネック(1900円)」「レディースメディヒール(R)ルーム長袖シャツ(1900円)」なども再入荷予定です。
店舗在庫の情報は、2月9日21時より公開予定とのこと。ぜひこの機会にチェックしたいところですが、出遅れてもきっと大丈夫。今回はシリーズ2100万点を生産予定とのことなので、今度こそ在庫不足を解消してくれるでしょう。

