息子の問題行動、ついにチームメイトをケガさせた日|スポ少を辞めた本当の理由

息子の問題行動、ついにチームメイトをケガさせた日|スポ少を辞めた本当の理由

野球の付き添いや義実家での同居生活で心身ともにくたくただったもっつんさん。そこへ学校から一本の電話があり、息子が友達をけがさせたと知って、疲れ切った心にさらに重い不安がのしかかりました。

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仕事中にかかってきた、学校からの電話。内容は息子・タクがお友達にケガをさせてしまったという知らせでした。

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息子は頻繁にトラブルを起こし、家族の雰囲気も悪くなっていました。今回ケガをさせてしまったのは、同じスポ少野球チームの1年生だということです。

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電話を切ると、堰を切ったように涙があふれだすもっつんさん。「もうダメだ」という考えが頭をよぎります。

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集団行動ができない息子は、普通学級にも、アローズにもいたら迷惑になってしまう…。もっつんさんは、思いつめます。そして帰宅後、ケガをさせてしまったチームメイトの家に謝罪の電話をかけました。

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問題行動が続く息子に、叱っては自分を責め、夫婦喧嘩も絶えない日々。

アローズの子にケガをさせたことで、このままチームに在籍していていいのかと苦しむもっつんさんは、涙をこらえて謝罪の電話をかけました。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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