90年代に一大ブームを巻き起こした人気ブランドが「ハローキティ」とコラボ! ここでしか見られない“ギャルキティ”のアイテム12種類が登場

90年代に一大ブームを巻き起こした人気ブランドが「ハローキティ」とコラボ! ここでしか見られない“ギャルキティ”のアイテム12種類が登場

 ストリートブランド「GALFY」(ガルフィー)のギャルライン「CANDY GALFY」(キャンディーガルフィー)と、サンリオキャラクター「ハローキティ」とのコラボアイテムが販売中。“平成ギャル”風のポップなアイテムが、多数ラインアップされています。

90年代に一大ブームを巻き起こしたストリートブランド

 「GALFY」は、1990年代に“アウトロー”や“ヤンキー”といったキーワードで人気を博したアパレルブランド。コミック調の犬のキャラクターやどこか懐かしいデザインが特徴で、近年の平成リバイバルブームを受けて人気が再燃しています。

 そんな「GALFY」のギャルファッションラインである「CANDY GALFY」が、2月7日から「ハローキティ」とのコラボアイテムを販売しています。セットアップやTシャツ、パーカー、スウェットパンツ、タンクトップ、キャップなど全12品がラインアップされており、いずれも“平成ギャル”らしいディテールがたっぷり。ヒョウ柄やショッキングピンク、大胆な英字プリントなど、ギャルファッションに欠かせない要素が詰まった商品ばかりです。

ギャルファッションに身を包んだキティちゃん

 各アイテムにあしらわれたイラストは、「CANDY GALFY」の犬のキャラクターと「ハローキティ」のコラボレーショングラフィックになっています。もちろん「ハローキティ」もギャル仕様になっており、ヒョウ柄の服を着たキティちゃんや近年人気の日焼けキティちゃんなど、レアな姿を見ることができます。

 また、「いにしえギャルSETUP」(1万8480円)、「ガルTee」(9790円)、「ロコギャル双子パーカー」(1万4080円)、「仲子パーカー」(1万4080円)、「ラブリーふわもこ3ピースSETUP」(1万9580円)、「鬼ギャルコンビネゾン」(1万8480円)、「キラキラデニムキャップ」(6490円)といったユニークな商品名にも注目です。「仲子」「鬼ギャル」といった平成時代に流行したワードがふんだんに使われており、平成のギャル文化が好きな人に刺さる名前となっています。

 「CANDY GALFY」×「ハローキティ」のコラボアイテムは、2月7日からGALFY公式オンラインショップと全国の取り扱い店舗で販売中です。

配信元: ねとらぼ

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