<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”はやっと現れた吉沢亮“錦織”の姿に驚く

<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”はやっと現れた吉沢亮“錦織”の姿に驚く

ヘブン(トミー・バストウ)
ヘブン(トミー・バストウ) / 「ばけばけ」第93回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第19週「ワカレル、シマス。」第93回が、2月11日(水)に放送される。

■第93回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第93回では――

松江を離れたいと錦織(吉沢亮)に告げたヘブン(トミー)。翌朝、迎えの時間を過ぎても現れない錦織(吉沢)に、ヘブンは不安をおぼえる。そんな中、やっと現れる錦織。出迎えたトキ(高石)とヘブンは、錦織の姿に驚く。

一方、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)は熊本に行きたいヘブンの提案について話し合う。だが話題は、トキの様子に移っていく。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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