
子ども向けオンラインイラスト教室を運営するアタムは、2月より新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」をリリース。
「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」では、現役のイラストレーターやキャラクターデザイナーを中心とした講師の指導のもと、子どもたちがWEBぺージに必要な作品の制作に取り組む。その制作過程で、イラスト技術の向上だけでなく、社会で生きるチカラを育んでいく。
オンライン講座、生徒は世界中から

アタムアカデミーは、2025年8月時点で延べ入会者数が1,900人を超えるオンライン型のデジタルイラスト教室。
日本のアートカルチャーの中でもイラストレーション、アニメーション、マンガを主なテーマとしてカリキュラムを設計し、『デジタルアートが好きなこども』や『将来クリエイターを目指すこども』の制作指導を行っている。
アタムアカデミーは、「社会で生きる」ヒントは他者との関わり合いにあると考えており、授業の企画段階から子ども同士がコミュニケーションを取れるような授業を展開。
例えば、春・夏・秋・冬をイラスト表現する授業では、それぞれの住んでいる地域の春夏秋冬を子ども同士で紹介し合う。生徒は世界中から参加しているため、子どもたちの会話の中で、東京とオーストラリアの冬が違うことに気づくこともあるそう。
こうした経験を通じて、社会・他者とのやり取りの中で異なる価値観・考え方に触れ合い、子どもたちの世界が広がっていく体験こそ大切だとアタムアカデミーは考えている。

生徒自身によるロゴの制作やレイアウトなどを考えて、オリジナルグッズのトータルデザイン&販売や、

年に一度、開催されるアタムアカデミーの生徒作品展、

審査員がどのような観点で審査するのかを考えたうえで、自分のオリジナリティを加えていくバランス感も必要なカリキュラムに則ったコンテストなどを実施している。
新講座では自分を紹介するWEBページ作成

2026年2・3月のカリキュラムでは、自分を紹介するWEBページを作るためのイラストを制作する。ヘッダー、アイコン、一枚絵といったサイズや形、目的が異なるイラストを制作し、自分のページを総合的にデザインしていく内容だ。
「自分を紹介するイラストを描く」というお題から自分の強みに気づき、またそれを活かしたイラスト表現を目指していく。そして、作成したイラストをもとに、アタムのスタッフがWEBページを制作。完成したWEBページは、友人や家族に伝えて感想をもらってみよう。
