【滋賀県】出世街道の分かれ道?秀吉が飛躍した長浜へ

豊臣秀吉が初めて城持ち大名となり、出世街道を本格的に歩み始めた地・長浜。
城下町らしい風情が残る街並みの中にある長浜別院大通寺 総会所に、「豊臣兄弟!北近江長浜大河ドラマ館」が設けられている。
館内には、長浜ならではの視点で構成された解説パネルが多く、「なぜ長浜が"出世の地"と呼ばれるのか」が分かりやすく伝えられている。
周辺のゆかりスポット【滋賀編】
●豊国神社 長浜恵比須宮(長浜市南呉服町6-37、大河ドラマ館より徒歩10分程度)
秀吉を祀る神社。愛知県の周辺ゆかりスポットで紹介した「豊国神社めぐり」のスポットの一つでもある。
●長浜城跡・長浜城歴史博物館(長浜市公園町10-10、豊国神社より徒歩10分程度)
秀吉が城主として過ごした場所。城下町・長浜の成り立ちを学べる。博物館5階の展望台からの景色は絶景!
近隣でもうひとつスタンプを押すなら
豊公園からすぐの場所にある、琵琶湖に浮かぶ竹生島への玄関口「琵琶湖汽船 長浜港」。大河ドラマ館からは歩いて20分ほどの距離だ。スタンプを押したら、そのまま船に乗って島へ向かおう。竹生島にある国宝・唐門は、大坂城の極楽橋を移築したものとされ、秀吉が築いた大坂城の姿を今に伝える貴重な遺構だ。
ついでに、滋賀県にある5か所のスタンプスポット位置関係は、こんな感じ。
