【奈良県】大和郡山でもうひとりの主役、秀長が歩んだ道を知る

豊臣秀長が大和を治め、城下町を築いた大和郡山。
ここに設けられるのが、「豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館」だ。
大河ドラマ館は2026年3月2日オープン予定。
それまでは、すぐ隣にある史跡郡山城跡・東多聞櫓内(大和郡山市城内町253?2)で開催されている展覧会「秀長と郡山の歩み」の会場が重ね押しスタンプスポットとなっている。
すぐとなりには、豊臣秀長の居城だった郡山城の跡地を整備した郡山城跡公園が広がっている。秀長が大和を治めた本拠地そのもの。
スタンプを押したあとは、そのまま公園を歩いて、兄・秀吉を支えた"もうひとりの主役"をじっくり深く知りたい。
周辺のゆかりスポット【奈良編】
●郡山城跡(大河ドラマ館より歩いてすぐ)
秀長の居城跡。大河ドラマ館に隣接した郡山城跡公園に位置する。城下町の規模を体感できる。
●春岳院(大河ドラマ館より歩いて7分程度)
豊臣秀長の菩提寺。本堂を改修していたが完成し一般拝観を再開している。静かな境内で、秀長の生涯に思いを巡らせたい。
近隣でもうひとつスタンプを押すなら
郡山城跡内にある歴史資料館「柳沢文庫」。スタンプ設置場所としてだけでなく、大和郡山の城下町文化を知る入口としても立ち寄りやすい。郡山城跡公園は眺望が楽しめる天守台やカフェなどもあるのでのんびり散策を楽しもう。
奈良県にある5か所のスタンプスポット位置関係は、こんな感じ。
