大型犬と小型犬、歯周病になりやすいのはどっち? 犬の歯磨きの大切さをクイズでチェック!

犬の歯磨きに関する疑問をクイズ形式でご紹介!
犬の歯の特徴や歯磨きの方法について、獣医師の白畑 壮先生が解説します。

Q1.大型犬と小型犬、どちらが歯周病になりやすい?

A 大型犬
B 小型犬
C サイズは関係ない

歯がもうすぐ生え変わる柴犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

正解はB 小型犬


中・大型犬は唾液の分泌が多く、口内の自浄作用が働きやすいため歯垢がつきにくい傾向が。反対に小型犬や短頭種はあごが小さく歯が密集しているため、歯垢はたまりやすく、歯周病のリスクが高めとなります。とはいえ、どんな犬も毎日の口腔ケアは必要です。

Q2.歯周病になるとどんな症状があらわれる?

A 口臭が強くなる
B 食べるのを嫌がる
C 歯ぐきが腫れる・歯がぐらつく
D A~Cのすべて

ドッグランを楽しむ犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

正解はD A~Cのすべて


歯周病になると生臭い口臭や歯ぐきの腫れ・出血・口内の痛みによる食欲低下などを招きます。すべて該当するので答えはD。ただし、初期は症状に気づきにくいことも多く、発見したときには進行しているケースもあります。半年に一度は動物病院での歯科検診を受けましょう。

Q3. 犬の歯磨きはどのタイミングで行うのがよい?

A 食後
B 朝起きたあと
C 夜眠る前
D やりやすい時間帯でOK

歯がかゆいと噛み噛みする犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

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