脳トレ四択クイズ | Merkystyle

「家計破綻が怖い」教育費・住宅資金・老後資金のトリプルパンチに怯える夫婦を救う、FPの「4つの提言」

3.2人目を望むなら「欲しいときが授かりどき」

キャッシュフロー上、2人目を迎えても家計が破綻することはなさそうです。ご夫婦の気持ちを第一にタイミングを考えてよいと思います。育児と仕事の両立や、住宅購入、キャリアプランなども含め、ご夫婦で今後の暮らしをじっくり話し合って検討してみてください。

4.老後も大きな心配は不要。今の備えを続けて

今の積立投資を続けて(利回り3%と仮定)、退職金が1500万円あると仮定すると、65歳時点での資産は約7000万円に。そこから毎月15万円を取り崩しても、38年間は維持可能と見込まれます。過度な心配は不要ですが、60代以降に生活水準を急に落とすのは難しいため、50代から家計のスリム化を意識して。あわせて、65歳以降も年金以外の収入を得られるよう、スキルの棚卸しや、人脈作りなどもしておくと安心です。

前回記事
毎月のやりくりはできているけれど、同世代より資産が少ない。どうすれば?

(文:鈴木さや子/マイナビ子育て編集部)

鈴木さや子株式会社ライフヴェーラ代表取締役鈴木さや子CFP ® 1級FP技能士。DCプランナー1級。キャリアコンサルタント(国家資格)。みらい女性倶楽部代表。
みらい女性倶楽部 →記事一覧へ
配信元: マイナビ子育て

提供元

プロフィール画像

マイナビ子育て

育児をしている共働き夫婦のためのメディア「マイナビ子育て」。「夫婦一緒に子育て」をコンセプトに、妊娠中から出産・産後・育休・保活・職場復帰、育児と仕事や家事の両立など、この時代ならではの不安や悩みに対して役立つ情報をお届けしています。