【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして高校生のとき、友だちから「和田って、丸顔っていうか四角顔だよね」と言われたという和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。
お股の縫合が終わり、すぐ部屋に行くのかな? 赤ちゃんにおっぱいをあげるのかな?と思っていたら、しばらくLDRにいて体を休める流れでした。ものすごく大きな産褥パット(超巨大ナプキンみたいなの)をつけてもらったあと、助産師さんが持ってきたのは……。
「ママならぬ日々」第69話

まさか赤ちゃんを産んでママになったばかりの女が、女体盛りについて考えているとは、助産師さんも夫も思わなかったことでしょう……(笑)。昔、友だちと話したりしていて、深夜に謎のハイテンションになってしまうことがよくありましたが、アレと似ていました。
出産という大変な体験をした後あとなので、脳が幸せな気持ちになるホルモンを出していたんじゃないかな?と、勝手に思っています。
著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江 監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

