
福岡県は、2月10日(火)~3月10日(火)の期間、首都圏の飲食店で、福岡県の魚を使った特別メニューを提供する「旅するふくおかの魚フェア2026 東京編」を開催する。
首都圏の人々にも福岡の海の恵みを味わう機会を
福岡県では、県内で獲れた水産物を積極的に取り扱っている飲食店や直売所など、800店以上を「ふくおかの地魚応援の店」として認定している。これら加盟店の一部では、地魚を活用した特別メニューを提供する「ふくおかの魚フェア」を、地元・福岡で継続して開催してきた。
その取り組みを東京でも体感してもらおうと実現したのが、「旅するふくおかの魚フェア 東京編」。良質な漁場に恵まれた福岡県で水揚げされた魚を、首都圏の人々にも味わってもらいたいという思いから始まった。
今年は、福岡の豊かな海が育んだ魚をテーマに、玄界灘をはじめとする福岡の海で育ったアナゴやフグ、クエ、アカモクなどの海の幸を、東京で腕を振るう料理人がそれぞれの技で調理。東京にいながら、福岡の海の恵みを味わえる機会を創出する。
三つの豊かな海に囲まれた福岡県
九州の北に位置し、筑前海(玄界灘・響灘)、豊前海(周防灘)、有明海という三つの豊かな海に囲まれた福岡県。対馬海流や潮の干満が生み出す多様な漁場からは、マダイやトラフグ、サワラ、イカ、アナゴ、ハモなど、四季折々の魚介類が水揚げされるという。
なかでも玄界灘の魚は、荒波にもまれて育つことで身が引き締まり、旨味が濃いのが特徴。年中を通しておいしい魚に恵まれた福岡ならではの、海の恵みを存分に味わってみよう。
