「楽しみながら日本の味を学ぶ」体験を提案
ABCは、「楽し味プロジェクト」参画を通じて、農林水産省の施策に参画し、日本の食文化・和食の価値を広く発信すること、ABCの活動を通じ、生活者が日本の味や和食文化に触れる機会を創出すること、企業としての社会的役割・文化継承への姿勢を明確に発信することを目指す。
今後は、レッスンや情報発信、イベントなどを通じて「楽しみながら日本の味を学ぶ」体験を提案していくという。
さまざまな和食メニューを実施

ABCの料理基礎クラスは「親から子へと伝えていきたい日本の家庭料理」をコンセプトに、時代の変化に合わせてラインナップしたものであり、12レッスン中6レッスンで和食メニューを実施している。
鯵フライ・ごはん・かぼちゃの煮物・鶏だんごと春雨のスープが習える「鯵をおろしてサクサクフライ」、豚のしょうが焼き・ごはん・きんぴらごぼう・ほうれん草のナムル・落とし卵のおみそ汁が習える「豚肉のやわらかしょうが焼き」、鶏の唐揚げ・ごはん・ポテトサラダ・大根とレモンの即席漬け・水菜とお揚げのおみそ汁が習える「カラッと仕上げるジューシーから揚げ」。
さらに、ブリ大根・ごはん・卵焼き・ほうれん草のごま和え・豚汁が習える「切り身もふっくら 味しみブリ大根」、肉じゃが・ごはん・ひじきのサラダ・昆布とかつおのふりかけ・はんぺんとみつ葉のお吸い物が習える「だしをきかせた ほっくり肉じゃが」、太巻き寿司・いなり寿司・鮭の南蛮漬け・小松菜の明太和え、茶碗蒸しが習える「一生役立つ ほめられ和食」も用意している。
