
ニューヨークとさらば青春の光がMCを務める「愛のハイエナ season5」の#6が2月10日(火)夜11:00にABEMAにて放送。俳優・山本裕典が12歳年下のホスト・美月と大揉めする。
■バラバラなホストをまとめるため奔走する山本裕典
『愛のハイエナ』はニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティー。番組関連動画の総再生数が8億回突破する人気シリーズとなっている。
#6では、俳優・山本裕典がホストクラブに体験入店する看板企画「山本裕典、ホストになる。〜最強カリスマ集団衝突編」第4弾を放送。山本は“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く、歌舞伎町のホストクラブ『Leo』の改革に挑む。
今回は出勤3日目の後半戦。店舗のトップを走るメンバーについて「力はあるが、みんな違う方向に走っている感覚がある」と、チームとしてまとまりきれない現状が浮き彫りとなった『Leo』。在籍メンバーのバースデーイベントが開催される中、山本は“バラバラなホストたちをひとつにまとめる”ことを目指し、続々と入るシャンパンコールを全力で盛り上げる。
しかしその裏で、仲間を祝う気持ちが欠如している一部のホストたちの様子に気づいて指摘。義務感だけでシャンパンコールを行っている現状を「客に見えないところで誰も笑ってなかった」「全員、顔が死んでる」と表現する。
さらに、早稲田大学卒のインテリホスト・逆巻アヤトや、売上至上主義ホスト・美月はシャンパンコールにすら参加していない状況が明らかに。

そして、バースデーイベントのクライマックスであるシャンパンタワーを全ホスト参加で盛り上げようとした矢先、美月が参加を拒否。見かねた山本は「いいから来い!一緒に行こう!」と強引に連れ出そうとする。12歳年下の美月に対し、プライドを捨てて真正面からぶつかる山本。その姿に、スタジオのニューヨーク・嶋佐も思わず「とんでもない神回!」と唸る。
また、整形を経験した女性たちが本気で恋人を探す恋愛企画「シリコン:ラブ〜整形女の恋物語〜」第2弾も放送。男性メンバーが気になる女性メンバーを誘う、夜のデートシーンが行われる。をお届けします。整形で理想の容姿を手に入れるも、様々な葛藤を抱える女性メンバーたちが、整形前の過去をさらけ出し、本音で語る姿をスタジオMC陣が見守る。


