キム・ヨナ(35)引退後も美貌が話題
連日熱戦が続くミラノ・コルティナダンペッツォ五輪。フィギュアスケート女子シングルでは、17歳の韓国代表、シン・ジア選手が“第2のキム・ヨナ”として注目を浴びていますが、多くのファンがふと思い出すのは、その“本家”である伝説の女王の存在ではないでしょうか。
バンクーバー五輪で金メダルを獲得し、浅田真央さんの最大のライバルとして一時代を築いたキム・ヨナさん。現役引退から月日が流れ、2026年現在は35歳となりました。表舞台から姿を消したかと思いきや、実は今も変わらぬ、いや、現役時代以上に洗練された美貌で輝きを放っているのです。
引退後のヨナさんは、プロスケーターとしての活動を経て、現在は後進の育成や支援に力を注いでいます。メディアの前に姿を見せる機会は減りましたが、ハイブランドのアンバサダーを務めるなど、そのカリスマ性は健在。「現役復帰できそう」「大人の色気がすごい」と、SNSでは度々話題を呼んでいます。
私生活では、2022年10月に5歳年下の声楽家で、クロスオーバーグループ「Forestella(フォレステラ)」のメンバー、コ・ウリムさんと結婚。2018年のアイスショーで出会い、3年の交際を経てゴールインしたビッグカップルです。2025年5月に夫が兵役を終えてからは、夫婦水入らずの穏やかな日々を過ごしているようで、公私ともに充実した“女王”のセカンドライフに注目が集まっています。
(LASISA編集部)

