
バール文化が人々の暮らしに溶け込むイタリアの中で、ミラノを代表するカフェとして多くの人を魅了するのが65年の歴史を刻む「Giacomo Caffè Letterario(ジャコモ・カッフェ・レッテラリオ)」。
ミラノの中心にあるドゥオモ広場のすぐ近くにある王宮Palazzo Reale(パラッツォ・レアーレ)の一階に位置しています。
“文化サロン的カフェ”と名付けられているように、入り口からクラシックな雰囲気が漂っていて、とてもエレガント。
まるで映画のワンシーンのような佇まいです。
一歩店内に入ると、時が止まったかのような素敵さに心が掴まれることでしょう。
ミラネーゼっぽくカウンターで立ち飲みもよし、奥のテーブル席でゆっくりお茶するのもよしです。
クロワッサンやケーキ、クッキーやチョコレートなどのペストリー、サンドイッチやサラダなどの軽食もあり小腹がすいた時にもぴったりのお店。
エスプレッソがとても美味しくて、バリスタのこだわりを感じました。
ドゥオモを訪れる際、足を運んでみてください!


