社会の課題解決にも貢献

「coconiwa」の、上質な木の香りに包まれ、眩しすぎない明かり、座り心地、寝心地を追求したインテリアなどの「感覚的なバリアフリー」というテーマは、P.A.S.プラスが2025年春に出展した大阪・関西万博の内容ともリンクしている。
また、三重県御浜町に開業する「coconiwa」は、観光庁が推奨する「ユニバーサルツーリズム」熊野古道をはじめ、地域に点在する世界遺産への「インバウンドツーリズム」「地域の活性化、雇用対策」等、時代の課題にもマッチするだろう。
オーナー・野村寿子氏のプロフィール

P.A.S.プラスは、障がいがある人の“快適な暮らし”に寄り添うなかで見えてきた「心地よさの本質」を、障がいの有無を超えてより多くの人に届けることを目的に、2013年に設立された。
「coconiwa」のオーナーでP.A.S.プラス 代表取締役、カラダと暮らしの専門家・野村寿子氏は、作業療法士歴42年。「p!nto」シリーズをはじめ多彩な商品をデザインしており、南青山の「P!NTO SEATING DESIGN」を拠点に、幅広く商品開発を行っている。著書の執筆や講演も多数実施した経験をもつ。
野村寿子氏は、「『誰かのために本気で考えたことが、いつのまにかみんなを幸せにしている』そんな温かい循環の物語がいよいよ2月スタートします(後略)」とコメントしている。
