
船越英一郎と阪田マリンが出演する「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」(毎週木曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)。2月12日(木)の第51回では、「べらぼう」(NHK総合)ゆかりの地・人形町の探訪と、昭和から続く屋台おでんの店主に密着する。
■古き良き昭和を掘り起こすノスタルジック番組
船越と阪田がMCを務める同番組は、昭和の思い出のアイテムや昭和の思い出の場所、昭和の思い出の人を振り返り、古き良き昭和という時代を記憶と共に再生させる「昭和」×「令和」融合の“ノスタルジックリアル番組”。
これまで、ニューミュージックの先駆けを作った昭和の大歌手・小椋佳や、ゴダイゴを追ったグループ・サウンズ空前のブームなど、昭和のスターたちを特集。また、昭和の大阪万博、昭和漫画の聖地・トキワ荘といった昭和カルチャーの紹介や、昭和の競馬界を沸かしたメイショウサムソンのエピソードが放送されてきた。
■ 人形町では懐かしの昭和メシを紹介
今回は、なぎら健壱が案内役を務める「昭和探訪」と、昭和カルチャーを紹介する「昭和遺産」の二本立て。「昭和探訪」では、かつて芝居や遊郭で栄え、大河ドラマ「べらぼう」(NHK総合)のゆかりの地でもある日本橋・人形町エリアを取り上げる。
人形町は、昭和のみならず江戸の風情までも色濃く残る地域。なぎら行きつけの居酒屋では、酒と共に昭和メシも堪能。予告動画では昭和の食卓を飾ったクジラベーコンや、昭和らしい盛り付けのプリンアラモードを見ることができる。
また、「昭和遺産」コーナーでは、昭和のサラリーマンにとって心の支えであった懐かしの「屋台おでん」を紹介。昭和40年代の屋台全盛期に一際人気を集めた屋台おでんは、時代の遷り変わりとともに現在その数が激減。
そんな中、昭和の人情味あふれる文化を今も令和の子どもたちへ伝えるべく、熱い想いで屋台を続ける店主に密着する。

