良質なコミュニケーションが愛犬の心を健やかに! “健康長寿”のために大切にしたい愛犬との関わり方を解説

12才を過ぎたら触る前にひと声かける


「年をとると目や耳などの感覚器官はどうしても衰えがちに。突然触るとびっくりさせてしまうこともあるので、12才を過ぎたら、愛犬の顔が見える位置からひと声かけたうえで触れるのがよいでしょう」(若山先生)

お散歩バッグに鈴をつけておく


「シニアになると視力が衰えがちに。お散歩バッグに鈴をつけておくと、目が見えにくくなったときにも、飼い主さんの位置が音でわかって安心できます」(藤本先生)

 16才のシニア犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

いかがでしたか?今回ご紹介したことを参考に、愛犬とのコミュニケーションに役立ててくださいね。

お話を伺った先生:若山正之先生(若山動物病院院長) 藤本聖香先生(英国 APDT認定ペットドッグトレーナー。獣医師。「Canine Relationz」主宰)
参考/「いぬのきもち」2025年3月号『愛犬の健康長寿にいいこと33』
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。

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