岡山県倉敷市の老舗地下足袋メーカーの丸五が新商品「TABIN」のクラウドファンディングに挑戦中


岡山県倉敷市茶屋町に本社を構える老舗地下足袋メーカー・丸五は、9月1日(月)よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて、新商品「TABIN(タビン)」の先行予約を開始した。

創業100年超の地下足袋メーカーが開発したシューズ


丸五は1919年創業の地下足袋メーカー。現在では安全作業シューズや手袋の製造も手がける。TABINは機能性はもちろん、デザイン性にもこだわり、高品質でレザー調のシンセティックレザー(人工皮革)を採用。ビジネスパーソンや日常生活にウェルネスを取り入れたい人をターゲットにしている。ビジネスカジュアルに自然に馴染むだけでなく、汚れや雨にも強く、日常使いに最適な商品だ。


カラーはブラックとホワイトの2色展開。シーンやスタイルに合わせてコーディネートが楽しめる。定価は14,960円(税込)だが、Makuakeでお得な価格で提供。


TABINはクラウドファンディングを開始し、初日だけで目標達成率は200%を超えた。初日・2日目には「Makuake」ファッション部門の「今日のランキング」で第4位にランクインするなど、注目を浴びている。

日々の通勤をウォーキングに変える4つの特徴

TABINは「日々の通勤をウォーキングに変える」ことをコンセプトに、健康を意識するきっかけを提供する新しいプロダクト。おもな特徴は4点ある。

インナー足袋構造

一つ目は、特許を取得したインナー足袋構造だ。見た目はシンプルなスニーカーだが、靴の中をインナー足袋構造と呼ばれる足袋構造にしている。これにより足袋特有の効果を実感できる、新発想のウェルネスシューズになっている。足袋構造は、一般的な靴に比べて足指のスペースがしっかり確保されるため、足指を使って踏ん張りやすくなるのが強みだ。

二つ目の特徴は、把持力サポートインソール。インソールは足裏にフィットするよう部分的に凹凸を設けており、足指を使いやすい設計。自然な歩行をサポートする。

伸縮シューレースを付ける前

伸縮シューレースを付けた後

三つ目は、伸縮性シューレース。シューレースにも伸縮性を取り入れ、手間がかかりがちな脱ぎ履きが簡単にできるようにしている。ワンアクションで履ける手軽さを実現した。シューレースホールにもこだわっており、靴紐との一体感を意識したシューレースホールになっている。

足指デザイン

四つ目の特徴が、足裏デザインソールだ。ソールを足裏のデザインにすることで、母指球に力を入れやすいデザインとなっている。

なお、各特徴の効果・感じ方には個人差がある。

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