
メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の徳島県出身5号車のユーキ、大阪府出身7号車のタカシ、山口県出身12号車のマサヒロの西日本出身のメンバー3人が登場した「ちょうたび」初の公開収録イベントが、1月31日に大阪・松下IMPホールにて開催。この日の模様の一部は、2月15日(日)の「FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび」(夜7:00-7:55、FM大阪)で放送される。
■グルメ情報盛りだくさんで食レポ対決も
イベントは、番組でおなじみのBGMから1部がスタート。メンバーの登場と共に、満員の会場からは大きな歓声が。さらに、メンバー3人が「超特急!」とコールすると、「超特急!」と観客からも大きな声が上がり、会場はスタートから熱気に包まれた。
最初は「ちょうたび」にちなんだ「旅の必需品」を紹介するコーナー。メンバーが、実際に私物を持参し、旅の必需品を一人ずつ紹介すると、ユーキはたくさんのリハーサル着、タカシはシルバニアファミリー、マサヒロは手作りの長おにぎりなど、個性あふれるアイテムが続々と登場。時には、メンバー同士でツッコミが入る場面もあり、会場からは笑い声が上がった。さらに、メンバーの必需品だけではなく、8号車(超特急のファンネーム)から寄せられた「旅の必需品」も紹介され、会場全体でイベントを盛り上げた。
ユーキとマサヒロは、それぞれの地元である徳島と山口のおすすめ情報も紹介。とっておきのご当地グルメを二人が熱く語ると、それを聞いたタカシも思わず「おいしそうすぎる!」とリアクション。
後半には、ユーキとマサヒロが、大阪といえばコレという超定番グルメの食レポ対決に挑戦。先攻は、数々の食レポをこなしてきたと自信満々のユーキ。「このマッチ具合、俺とリョウガみたい!」と決めぜりふでリポートを締めくくり、会場からは黄色い歓声が上がった。一方、後攻はマサヒロ。食レポ初挑戦ながらも豊富なワードセンスで、グルメの魅力を全力でアピール。大阪のグルメを熟知しているタカシは、二人の食レポを判定して勝敗を決定した。

■旅のお供の音楽で会場が盛り上がる
1部の熱気が冷めやらぬ中、2部の公開収録がスタート。最初は「移動中の過ごし方」についてトーク。移動中に音楽を聴いていることが多いというタカシは、イベント当日も久保田利伸のベストアルバムを聴きながら移動したと話すと、それを聞いたマサヒロから「1曲歌って!」とむちゃ振りが。そのむちゃ振りを受け、タカシがアカペラで「LOVE RAIN ~恋の雨~」を披露すると、会場は一気に大盛り上がりとなった。
続いては、事前に8号車から募集した「旅行中に聴きたい超特急の楽曲」を集計し、ランキング形式で発表するコーナー。観客の「お~!」という掛け声に合わせて、5位から順に楽曲が発表された。1位には、応募の約6割を占め、圧倒的人気を誇った1曲がランクイン。どの楽曲がランクインしたのかは放送で確認できる。
後半には、ユーキとマサヒロがそれぞれ選んだ、徳島と山口のおすすめグルメをタカシが食レポ。タカシが幸せそうな表情で堪能していると、会場は温かい空気に包まれた。さらに、タカシの食レポに観客から「かわいい」と声が上がっていた。


