北欧発「JUBLA CANDY」の販売開始!ワクワクのお菓子文化を日本スタイルで


スウェーデン・ストックホルムに本社を置くキャンディブランド「JUBLA CANDY (ユブラキャンディ)」が2月12日(木)から、東京・豪徳寺のカフェ&ベーカリー「FIKAFABRIKEN(フィーカファブリーケン)」と、公式オンラインショップにて本格的な販売をスタート。

スウェーデンで長く親しまれてきたお菓子文化“Pick & Mix(ピック・アンド・ミックス)”が日本の暮らしに合った形で楽しめる。

スウェーデン発キャンディブランド「JUBLA」


JUBLA CANDYは、スウェーデンのVivesta 1 AB社が展開するキャンディブランドだ。ブランド名の「JUBLA」は、スウェーデン語の jubla(喜ぶ・祝う)に由来。日本語の“ワクワク”にも通じる心が弾むような感覚を表しており、お菓子を通じて日々の暮らしに小さな喜びを届けている。

「選ぶ時間」を楽しむ、スウェーデンのキャンディ文化


スウェーデンでは、たくさん並んだグミやチョコレートを前に「今日はどれにしよう?」と迷う時間を楽しむキャンディ文化が日常の中に根づいている。お菓子文化“Pick & Mix”は、好きなものを自由に選ぶという楽しみ方で、キャンディを単なるお菓子としてではなく、家族や友人と分け合い、会話が生まれる体験として親しまれてきた。Pick & Mixの魅力はルールや正解がないことで、甘い、酸っぱい、やわらかい、かたいなど多種多様なキャンディの中から、その日の気分で好きなものを好きな分だけ選ぶのがスウェーデン流だ。また1950年代から続く「Lördagsgodis(ローダグスゴディス/土曜日のお菓子)」という習慣では、週末に家族や友人とキャンディを囲み、それぞれが選んだ味を楽しむ。JUBLAではPick & Mixの楽しさを大切にしながら、日本のライフスタイルに合わせて再編集。個包装スタイルを採用し、はじめての人も気軽に楽しめる形で紹介する。

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