「血圧測定」は”時間帯”によって影響が出る?基本的な流れも医師が解説!

「血圧測定」は”時間帯”によって影響が出る?基本的な流れも医師が解説!

まとめ 「血圧を測る時間」は朝と夜

血圧の測定は、高血圧の診断をする、適切な治療を行う上で非常に重要です。健診などで血圧が高いとされた際には、まず自宅で朝の起床時と就寝直前の血圧を習慣的に測るようにしましょう。自宅血圧が高い場合には、医師と相談して適切な診断と治療を受ける必要があります。高血圧は自覚症状が全くないことが多いため、放置せずに対応することが健康を守るうえでとても大切です。

「血圧」の異常で考えられる病気

「血圧」から医師が考えられる病気は6個ほどあります。各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。

循環器系の病気

虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)

慢性腎臓病

大動脈瘤、大動脈解離

閉塞性動脈硬化症

脳神経系の病気

脳卒中(脳梗塞、脳出血など)

高血圧は動脈硬化を引き起こすことで多くの臓器に影響を与え、さまざまな病気の原因となるため注意が必要です。

配信元: Medical DOC

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