
「大二郎の小籠包」店舗外装
静岡県熱海市に本社を構える大二郎の小籠包は、2月13日(金)、熱海銀座商店街に「大二郎の小籠包」をオープンする。
「大二郎の小籠包」について
「大二郎の小籠包」は、店主の白川大二郎氏が2017年に東中野で創業。皮・餡・スープすべてを研究し、唯一無二の小籠包を追求してきた。その味は店舗提供だけでなく、ホテルや中華料理店にも卸すほど高い評価を受けているそう。
東中野店は、ラスベガスでの出店を目指して閉店したが、情勢の変化により日本での再出店を決断。今回新たに、熱海銀座商店街にオープンする。
素材選びから仕込み、包みまで丁寧に重ねた一粒を注文ごとに蒸し上げ、出来たての香りと美味しさを店頭で提供する。

店内には、現代の浮世絵師・石川真澄氏による躍動感あふれる作品を配し、陶器作家・白亜器氏の猫の置物が空間を彩る。また、貴重な屋久杉を使用した看板には、熱海楠細工職人によるロゴ彫刻を施し、食と工芸、日本の文化が調和する空間に仕上げている。
メニューをチェック!

「焼き小籠包」
食事のメニューは、「小籠包」「焼き小籠包」「角煮のちまき」「プレミアム金目鯛ちまき」「もちもち点心」「五色しゅうまい」を用意。

ドリンクは、「鉄観音」「ジャスミン茶」「フルーツティー」「ハイボール」「本気のジントニック」というラインナップだ。
