北村匠海、中学時代は“ノンチョコ部”「本当に誰もくれない」ビターなバレンタインデーの思い出告白

北村匠海、中学時代は“ノンチョコ部”「本当に誰もくれない」ビターなバレンタインデーの思い出告白

北村匠海
北村匠海 / 撮影:中山凪桜

俳優の北村匠海が、2月10日に都内で開催された「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントのフォトコールに登場。バレンタインデーにまつわるエピソードを語った。

■大量の植物に囲まれた壮大な空間

「ディオール バンブー パビリオン」は、ディオールのパリ本店の佇まいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観が象徴的な新しいコンセプトストア。西畠清順氏による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信氏が手掛ける緑のオアシスをはじめ、大量の植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間で、2月12日(木)に東京・代官山にオープンする。

ディオール ジャパン アンバサダーを務める北村は、ケーブルニットブルゾンにデニムパンツを合わせた衣装で登場。足元には華やかな色合いの「ディオール ソルトウインド」スニーカーというコーディネートだ。

「ディオール バンブー パビリオン」を見て回り、北村は「日本とディオールのコラボレーションを空間として見せていただきました。日本の伝統工芸みたいなところと、ディオールも日本のルーツがちゃんと入っていて、日本に生きている僕らにとって居心地のいい場所。不思議な場所でした」と率直な感想を。

■バレンタインデーは「ビターな思い出ばかり…」

同ストアは2月12日にオープンするということで、14日(土)のバレンタインデーにまつわるエピソードを聞かれると「本当にチョコをもらった経験があんまりなくて、中学時代はバスケ部だったんですけど、バスケ部内にチョコがもらえない部があって、“ノンチョコ部”っていう。その中にいて、周りは本命やら友チョコやら義理チョコをもらっているんですけど、本当に誰もくれないってところに位置していましたね」と述懐。

続けて「人間性に問題があったのかもしれないです。暗過ぎたので。誰ともしゃべれてなかったから、バレンタインはビターな思い出ばかり。大人になってからは現場に置かれていて、それを頂くとか。形式的なことが増えていくので、もうバレンタインを楽しめる年齢ではないなと。机にも入っていたことはございません」と遠い目で語り、バレンタインデーには縁がないことを強調していた。

また、フォトコールには北村と同じくディオール ジャパン アンバサダーを務める八木莉可子も参加。八木は、バレンタインデーの思い出について「学生時代、チョコスコーンをたくさん作ったんですけど、個包装するとあげる人数が決まってしまうので、あえてタッパー(保存容器)にいっぱい詰めたまま学校に持って行って、みんなに『要る?』って言いながらクラスを回ったのが思い出です(笑)」と、ほほ笑ましいエピソードを披露した。

ほか、ディオール ジャパン アンバサダーの新木優子、横浜流星、ディオール ビューティー アンバサダーの山下智久、そしてアイナ・ジ・エンド、岩瀬洋志、内田也哉子、夏帆、滝沢眞規子、當真あみ、永瀬莉子、波瑠、本田響矢、吉田羊らセレブリティが来場した。

◆取材・文=ブルータス・シーダ(STABLENT)


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