まだまだダウンが欠かせない寒さが続いていますが、ふと気づく菜の花が咲き、梅が開花し、春の足音は確実に近づいています。
そこでそろそろ心配になってくるのが、コートを脱いだ後の服装ですよね。
そこで今回は、コートを脱がなければパジャマだってバレないと、冬の間手抜きをしまくっていた筆者が、あわててユニクロに駆け込んで見つけた、Uniqlo Uの「スウェットフルジップパーカ」の魅力をお伝えします!
冬から春にかけて着られるユニクロ「スウェットフルジップパーカ」は万能アイテム!
地球温暖化の影響か、最近日本は夏と冬の「2季」になったのではとささやかれていますよね。
確かにひと昔前と比べると、スプリングコートのたぐいを着る機会がぐっと少なくなっている気がします。
そこで役立つのが、冬はコート下として、そして春には上着として着回せるアイテム。
最近男女問わずにフーディー(パーカ)人気が高いのも、気候の変化と無縁ではないのかもしれません。
そこで着心地が良く、安く、洗濯もしやすそうなものをユニクロで探していて見つけたのが、今回ご紹介する「スウェットフルジップパーカ」です。
ジャカード風の生地感で上品に着こなせる!
デザイン的にはゆったりめのサイズ感で、Mサイズで身幅が57.5㎝あります。
本体の素材は綿67%、ポリエステル27%、ポリウレタン6%で、フード裏やポケット部分は綿100%です。
ジャカード編みのようなしっかりとした生地感になっているためでしょうか。サラリとした感触でスウェット素材独特の重さを感じません。
洗濯機の使用とドライクリーニングはいずれも可能ですが、乾燥機の使用は不可です。
2色とも色味が濃いので、白物とは分けて洗ったほうが無難そうです。
パーカで困るのはフード部分が乾きづらいことですが、フード部分の作りがシンプルな構造になっているので、乾きもよさそうです。
デザイン性と機能性を兼ね備えた優れもの!
全体のデザインですが、パーカでありながらスポーティー過ぎず、年齢を重ねた方でも上品に着こなすことができそう。
全体的に丈は短めです。
バックスタイルはこちら。
スウェット地系のパーカとしては薄手なので、寒い日はコートやダウン下に、暖かくなったら上着として、そして初夏でも飛行機や新幹線など意外と冷えやすい場所では羽織り物として持っていくなど、かなり長い季節重宝しそうです。
袖口はゴム入り。
外出先でトイレに入って手を洗った時やキャンプや子どものクラブ活動のお茶当番で外で炊事をするときなど、さっと持ち上げられて便利ですね。
すその部分には、ゴムは入っていません。
さりげないステッチがデザイン的にいい味出していますね!
パーカ部分とそでの部分にも、さりげなくステッチがあります。
全体のデザインがとてもシンプルなので、ほどよいアクセントになっています。
商品名にフルジップパーカとあるように、ジッパーで開け閉めするタイプ。
ジッパーはかなり太めで、とても上げ下げがスムーズなのが印象的でした。
そしてユニクロ製品で助かるのが、実用性の高いポケットが付いている商品が多いこと!
本商品もしっかりとした縁飾りのあるウェルトポケットが左右に2つあり、スマートフォンもラクラク入れることができました。
ボトムスやパーカの下に合わせるもので印象がガラリと変わる!
シンプルなデザインで丈も短めなので、デニムと合わせればカジュアルに。
きれいめなパンツやスカートと合わせるときは、パーカの下に差し色になるようなものを着て、ジッパーを開いて中見せすれば、よりモダンな印象で着こなすことができそうです。
こちらは先日記事で着心地レポをご紹介した、同じくユニクロの「リブヘンリーネックT/長袖」と合わせたものです。
記事はこちら>>
リブヘンリーネックTが薄手なので重ね着しても着膨れないし、胸元やすそからチラ見せすると、とても軽やかな印象になりますね!
ヘビロテ決定!ユニクロ「スウェットフルジップパーカ 」は2色買いがおすすめ
朝のゴミ出しなどの時、フードをかぶれば一瞬にしてボサボサ頭を隠せるので、筆者はホームウェアとしてもパーカを愛用しています。
ところがフードがあるためか意外と重いものが多く、旅行などに持っていくのをためらうことも。
でもこの商品なら軽くて旅行にも気軽に持っていけそうなので、ヘビロテ決定です!
<商品情報>
商品名:スウェットフルジップパーカ
価格 :1,990円(税込)
※商品の価格は購入時のものです。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。

