毎朝のコーヒーが欠かせないという方にとって、昨今のコーヒーの値上がりは悩みの種ですよね。
人気のスーパー「ロピア」のコーヒー売り場といえば、「丸山珈琲」とのコラボ商品が有名ですが、実はそれ以上に“コスパの鬼”とも言えるオリジナルコーヒーが存在するのをご存知でしょうか?
今回は、安すぎて二度見してしまう「珈琲鑑定士監修 スペシャルブレンド」をご紹介します。
ロピアのコーヒー売り場で見つけた“黄色い大袋”「珈琲鑑定士監修 スペシャルブレンド」
ロピアのコーヒー売り場は、見ているだけでワクワクする充実のラインナップです。
一般的なナショナルブランドのコーヒーはもちろん、ロピアならではの「丸山珈琲」とコラボした少しリッチな豆などがずらりと並び、どれを選ぼうか迷ってしまうほど。
そんな激戦区の売り場で、ひときわ大容量でリーズナブルで目立っていたのがこちらの「珈琲鑑定士監修 スペシャルブレンド」です。
金色の世界地図が描かれたパッケージは、800gという業務用サイズも相まってものすごい存在感。
100gあたり216円!驚愕のコスパ
「珈琲鑑定士監修」という力強い筆文字に、味への自信がうかがえます。
そんなこだわりにもかかわらず......この商品の魅力は「圧倒的な安さ」なんです!
今回購入した価格は、800g入りで1,731円(税込)。
パッと見ると「1,000円超えか」と思うかもしれませんが、計算してみるとその凄さがわかります。
100g当たりなんと216円!
筆者が普段利用する一般的なスーパーでは、安価なコーヒー粉でも100gあたり300円前後が相場。
実際に、この日ロピアの店頭に並んでいた他メーカーの一番安い商品は100gあたり約344円でした。
昨今の物価高においてまさに救世主!
毎日ガブガブ飲みたい派には涙が出るほど嬉しい価格です。
製造元は安心の「ユニカフェ」
「安かろう悪かろう」ではないか?と心配になる方もいるかもしれませんが、製造所は「株式会社ユニカフェ」。
ユニカフェといえば、大手カフェチェーンや業務用のコーヒーを数多く手掛ける、日本屈指のコーヒー焙煎加工メーカーです。
しっかりとした技術と管理のもとで作られていることが分かり、期待が高まります。
実飲!香り高くバランスの取れた味わい
袋を開封すると、ふわ〜〜〜っと香ばしいコーヒーの良い香りが漂います。
粉は「中挽き」になっています。
パッケージ裏面の「おすすめの入れ方」に従って、ハンドドリップで淹れてみます。
まずは粉全体がしめる程度にお湯を注ぎ、約30秒間の「蒸らし」。
この工程を行うことで、お湯を注いだときに粉がふっくらと膨らみ、コーヒーの成分がしっかりと抽出されます。
抽出したコーヒーをブラックで一口飲んでみると「スペシャルブレンド」という名前の通り、酸味と苦味のバランスが非常に良くとれています。
コーヒー独特の苦味は感じられますが、決して強すぎて舌に残るような嫌な感じはありません。
また、酸味も穏やかで、尖ったクセが一切ないのが特長。
飛び抜けた個性があるわけではありませんが、パッケージにある「毎日のテーブルコーヒーに愛飲いただけます」というキャッチコピーに偽りなし。
朝の目覚めの一杯としても、食事と一緒に飲む一杯としても邪魔をしない、非常に優秀な味わいです。
冷めても美味しい!ミルクとも相性抜群!
また、驚いたのは「冷めても美味しい」こと。
安いコーヒーにありがちな、時間が経つと酸っぱくなったり、エグみを感じたりしますがそれがありませんでした。
淹れてから少し時間が経ってしまっても、香りの良さを保ったまま美味しく飲み干せました。
パッケージに「しっかりしたコク」とある通り、ボディ感もしっかりしているので、牛乳を入れてもコーヒーの風味がミルクに負けません。
ブラック派はもちろん、ミルク派の家族がいるご家庭でも、これ一袋あればみんなで楽しめます。
コスパも味も妥協なし!毎日の相棒に!ロピア「珈琲鑑定士監修 スペシャルブレンド」
ロピアの「珈琲鑑定士監修 スペシャルブレンド」は、100g約216円という破格の安さながら、専門メーカー製造による確かなクオリティを感じる一品でした。
クセが少なく冷めても美味しいので、マイボトルに入れて持ち歩くのにも最適です。
丸山珈琲コラボも素敵ですが、デイリー使いの相棒として、ぜひこの黄色いパッケージも手に取ってみてください。
【商品詳細】
商品名:珈琲鑑定士監修 スペシャルブレンド
価格:1,731円(税込)
内容量:800g
※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。
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