一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母がデイケアに行った日のこと。帰宅して着替えると、すぐに台所へやってきて「喉が渇いた」と言いながらアイスを持って部屋へ戻った義母。しばらくして、まる子さんが水筒を届けに部屋に行ったときには、アイスを食べ終えてせんべいを食べ始めていました。それだけ食べたら夕飯は食べられないだろうと思っていましたが、まさかの完食……。義母いわく、デイケアで提供される食事が口に合わず、食べていないとのこと。その話を聞いて、強いこだわりを持つ義母が食に不満を抱いている状態だと、今後ますます義母はデイケアに行かなくなるだろうと、まる子さんは思っていました。
言い方もなんとかならないものか…
義母から用事を頼まれたまる子さんは、天気が良いこともあって歩いて出かけることに。時間がかかるので、戻るのはお昼過ぎになると伝え、ついでにお昼のお総菜でも買ってくるかと義母に確認しました。すると義母からは「でも、まる子さんのお昼に間に合わないでしょう?」と謎の回答が……。まる子さんは自分でお昼の時間を決めたことはなく、義母の言葉に困惑しつつも、その場では話を合わせてうまく切り抜けました。

義母が生協でさばの味噌煮やら焼きさばを購入していました。以前、義母に「食中毒になった」と言われた、金目鯛の煮付けと同じメーカーのもの。イヤな記憶がよみがえります……。

しかし、購入からしばらくしても食べる気配がなく……。もしかして、私が作って持って行くのを待っている? と思い、出してみることにしました。

義母の部屋に届けると……。

義母は「いらない」と即、却下。

義母の話によると、義姉と食べるために購入したものの、義姉にいらないと言われたため、冷凍庫で眠ることになったようです。
※アノ子:まる子さんの義姉。義母の実娘。

自分では食べる気がないのか、息子に食べさせるように言ってきました。
※王子:まる子さんの息子。義母の孫。

私は、4日分の献立を考えて、週2回買い物に行きます。そのため、さばの味噌煮を軸に献立を考え直すことに……。

後日、義母から義姉に電話したことを聞かされたのですが、その内容は私が冷凍庫にずっとさばの味噌煮が入っていることに対して文句を言っているというもの。……そんなこと言ってないのに!

そして、さばの味噌煮は「2人で食べます」とのことで……。息子に食べさせるつもりで考え直した献立は、またやり直しになりました……。
義母が生協でさばの味噌煮や焼きさばを買ったので、冷凍庫に入れて手をつけずにいたのですが、いっこうに食べる気配がなく……。もしかすると、私に作って出してほしいという意味なのかもしれないと考え、昼食のおかずとして出してみました。すると「いらない」とのこと。どうやら、義母と一緒にカタログを見ていた義姉が「おいしそう」と言っていたので、義母は義姉が来たときに食べようと思って頼んだようなのですが、義姉にいらないと言われたので、冷凍庫で眠っていたのだそうです。
さばの味噌煮も焼きさばも、義母自身は食べる気がないのか、息子に食べさせてほしいと言ってきました。そこで、私はさばの味噌煮に合う献立を考え直すことに。普段、4日分の献立を立てて、週2回の買い物に行くようにしているので、献立を変えるのも決してラクではありません。しかし、それから数日後、義母の部屋に行くと「まる子さんに『さばの味噌煮が冷凍庫にずっと入っていて邪魔だ』と言われたと、娘に話したのよ」と言われた私。結局、義姉と相談してさばは2人で食べることにしたそうです……。
私は「冷凍庫に入っていて邪魔」と文句を言いたいわけではなく、食べ忘れているのかと思って声をかけただけ。義母がそう受け取ったなら仕方ないかもしれませんが、それにしてももう少し言い方を配慮できないものでしょうか……。こっちはさばの味噌煮を軸にして献立を考えたのに、どう埋め合わせればいいんだろう……。
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義母が自分の意見をコロコロ変えるのは今に始まったことではありませんが、もう少し言葉選びには慎重になってほしいですね……。自分が介護をされる側になったときには、親しき仲にも礼儀ありという言葉を忘れずにいたいものです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者/まる子
はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。
一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

