『ぐぬぬ…』と必死に我慢する柴犬さん。なぜなら、外耳炎の治療のためお耳に薬を投与したから。健気に耐えるいじらしい姿が話題を呼び、投稿は419万回再生を突破。「我慢強い子」「お利口さんすぎる」「帰ったらご褒美だね!」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:病院で耳の治療を受ける犬→痛いはずなのに我慢して…思わず応援してしまう『必死な表情』】
外耳炎の治療を受けるわんこ
TikTokアカウント「mi04ka02」に投稿されたのは、柴犬の「れお」君が外耳炎の治療のため、動物病院を受診した際の一コマ。
診察台の上で耳を触られたかと思うと、そのまま薬を投与。ぐにぐにと強く揉まれると、ぎゅっと一文字に口を結び歯を食いしばって耐えるれお君。まさに『ぐぬぬ…』という効果音がぴったりの表情だったといいます。
外耳炎など耳の治療は大の苦手…そんなわんこは多いもの。痛みや違和感に思わず体をよじって逃げ出そうとする子も珍しくありません。そんな中、れお君の必死に耐える姿は胸に迫るものがあります…。
必死に我慢する姿に「がんばれ!」
治療中、何度か息を整えるような仕草も見せたというれお君。一呼吸終わるたびに、『がんばれ…がんばれ…』と自分を励まし、落ち着かせようとしているのかもしれません。大きく真ん丸に見開かれた目と、グッと固く結ばれた口元がれお君の勇姿を物語っていたそう。
痛いけど、怖いけど、必ず終わる…そう信じ健気に我慢する姿に、なんだか目頭が熱くなってきます。最後までお利口さんに頑張ったれお君には、帰宅後、ご褒美のおやつが進呈されたようですよ♡
れお君の立派な勇姿には「わたしなら泣いてる」「エライ!エライぞ!」「がんばれ…って声出ちゃう」など多くのコメントが寄せられました。

