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忙しい小学生の保護者は、何を基準に習い事を選んでいる? 2位「送迎のしやすさ」、1位は……。継続を左右する新基準を調査

ウェルネス/運動施設向けオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」を提供するhacomonoは2026年1月、習い事に通う小学生の子どもを持つ保護者535名を対象に「習い事に関する保護者の意識・行動実態調査」を実施しました。

家庭の就労状況と時間の確保

保護者の約75%が共働き世帯であり、子ども2人以上の家庭も77%を超えました。

習い事を続ける上での負担としては、「送迎の負担」(40.0%)や「土日の予定調整」(29.0%)が上位に挙げられており、習い事が家庭全体のスケジュールに影響を与えている実態がうかがえます。

入会の決め手に「通わせやすさ」が影響

習い事の決め手として最も多かったのは、「子どもの興味・やる気の維持」(57.9%)でした。

一方で、「通いやすさ・送迎のしやすさ」も35.3%と上位に挙げられており、内容や質に加え、日常生活の中で無理なく通えるかどうかが重要な判断軸となっています。

配信元: マイナビ子育て

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