「使い方がつかめない方言」ランキング! 2位は「すんくじら(鹿児島県)」、1位は?

「使い方がつかめない方言」ランキング! 2位は「すんくじら(鹿児島県)」、1位は?

 ウェイブダッシュが運営する、みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」は、「使い方がつかめない方言ランキング」を発表しました。

 このランキングでは、生活ガイド.comが厳選した全国の方言について、当サイトの会員がクイズ形式で回答。会員が方言を知らなかった場合にはその方言に1票が入り、「知らなかった」とする票の多い方言がまとめられています。

 全国のさまざまな方言の中で、多くの人が「使い方をつかめない」のはどんな言葉だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

(出典元:使い方が掴めない方言ランキング1位は、山口県の「じら」 | ウェイブダッシュのプレスリリース|PR TIMES)

第2位:すんくじら(鹿児島県)

 第2位は、鹿児島県の方言「すんくじら」でした。すんくじらは、鹿児島弁で「隅っこ」を意味する言葉です。鹿児島県では、「そげんすんくじらいおらじ、こっちきやんせ(そんな隅っこにいないで、こっちにおいで)」といった言い回しで使われているそうです。

 そのほか、「びっくりする」を意味する「たまがっ」や、芋焼酎の商品名にも使われている「おやっとさあ」(おつかれさまの意)など、鹿児島弁にはユニークな響きを持つ方言がたくさんあります。

第1位:じら(山口県)

 第1位は、山口県の方言「じら」でした。山口弁で「わがまま」や「駄々」を意味する言葉です。山口県では、「じらばっかり言っちょって(わがままばかり言って)」などの言い回しで使われることが多いようです。

 そのほかにも、県内の観光地でよく見かける「おいでませ」(いらっしゃいの意)や、「うれしく思います」や「助かります」を意味する「幸せます」なども、山口県で定番の方言として挙げられます。

配信元: ねとらぼ

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