第2子を帝王切開にて出産した翌日、子宮の戻りのチェックやおなかに注射をしてもらっていました。すると、助産師さんから第3子を希望しているか聞かれました。
え!?そんなことがわかるなんて!
私は「とりあえず2人で十分かなー?」と答えました。すると助産師さんに「赤ちゃんが見えるくらい子宮が薄かったから、第3子を希望するなら大きな病院を選びなね!」と言われました。 帝王切開だからこそ子宮の厚さが見てわかることに驚きました。
◇ ◇ ◇
話をよく聞くと、赤ちゃんの姿が見えない厚さから顔がハッキリ見える厚さまでさまざまだそうで、自分の子宮も見てみたかったなと思いました。
著者:中田音/30代女性・会社員。3歳の娘と1歳の息子を育てる母。育休中。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

