「ちょいぽちゃ犬」を目指す
「シニア犬になるとどうしてもやせぎみに。成犬のうちにある程度脂肪を蓄えておくと骨の保護に役立ちます。ただし肥満は関節に負担がかかるのでNG。標準体重の範囲のうち、やや上寄りぐらいが理想です」(若山先生)

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
いかがでしたか?今回ご紹介したことを参考に、普段の愛犬の食事に役立ててくださいね。
お話を伺った先生:若山正之先生(若山動物病院院長) 藤本聖香先生(英国 APDT認定ペットドッグトレーナー。獣医師。「Canine Relationz」主宰)
参考/「いぬのきもち」2025年3月号『愛犬の健康長寿にいいこと33』
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
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