「おばあちゃんの家、嫌い」その言葉に胸が痛む
帰り際、息子がポツリと「おばあちゃんの家、嫌い」と言ったとき、私は胸が締め付けられるような気持ちになりました。
親として「古い設備だし仕方ない」と割り切ろうとしていたけれど、本当はもっと息子の不安に寄り添い、「怖いよね」と共感したり、少しでも安心できるような工夫をしたりすべきだったと強く反省しました。
少しずつ見えてきた「楽しかったこと」
そんな息子も、帰りの車の中でふと「でも、山とか川はきれいだった」と話してくれました。
自然の美しさには少し心を動かされたようで、「虫もたくさんいたし、お花もきれいだった」と小さな発見を嬉しそうに話す姿に、私もほっと一安心。
子どもにとって慣れない環境は、それだけでストレスになることを改めて実感しつつ、少しずつでも楽しい思い出が残せて良かったと感じました。

