何事もなかったように迎えた本番
幸いにも、その場で値札を取っていただき、何事もなかったかのように式場に入ることができました。その後の披露宴でも、大きな失敗をすることなく、無事にスピーチを終えることができました。
今思い返しても、あのとき気付いて声をかけてくださった式場の方には感謝の気持ちしかありません。
まとめ
慎重に物事を進めることを心がけてきた自分にとって、まるで漫画のような出来事が起きたことは、かなりの衝撃でした。この一件以来、自分の「慎重さ」を改めて意識しながら過ごしています。今でも思い出すと、胸の奥が少しざわつく、忘れられない体験です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:吉備団子/60代女性・会社員
イラスト/おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

