脳トレ四択クイズ | Merkystyle
エンジン音は「略奪」の合図。浴室まで監視する“親切なストーカー”の正体|過干渉なお向かいさん

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恐怖!換気扇のスキマから…

お風呂 ママ 背中

「ママ友ができたから、最近はそっちであずけ合ってるんです」

と、方便を使って距離を置こうとしたこともあります。

でも、美代子さんは、「そんな得体の知れないママ友より、自治会長の私の方が安心に決まってるでしょ」

と、一蹴。

彼女にとって、私は「何もわかっていない未熟な母親」であり、自分は「救世主」なのだと、思い込んでいるようでした。そのゆがんだ正義感が、私の心を少しずつ削っていくのです。

そんなある夜、信じられないことが起こりました。

私とりんがお風呂に入っていると、換気扇のスキマから外の気配がしたのです。

「りんちゃあん!お風呂入ってるの〜?いいわねえ!」

美代子さんの声でした。

ハダカでりんを洗っていた私は、恐怖でこおりつきました。

あとがき:エスカレートする「正義感」

「子どものため」という大義名分を掲げた時、これほどまでに無遠慮になれるのでしょうか。

車への出動、そしてお風呂場への執着……。美代子の行動は、もはや見守りではなく、獲物を狙うハンターのようです。特に、密室であるはずの浴室に、外から声をかけられるシーンの絶望感は、プライバシーが崩壊した瞬間を象徴しています。聡子の精神状態が限界に達していく様子が痛いほど伝わりますね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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