各社から数多くの商品が発売されているカップ麺。麺や素材にこだわりが感じられるものも多く、そのおいしさは常に進化を続けています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「最高にうまいと思うカップ麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代の人から「最高にうまいと思う」と支持を集めたのは、どのカップ麺シリーズだったのでしょうか。見ていきましょう!
第2位:日清食品 カップヌードル
第2位は「日清食品 カップヌードル」で、得票率は9.3%でした。世界初のカップ麺として1971年に発売された、50年以上もの歴史を持つロングセラー商品です。発売以来、具材の変更などはあったものの、基本的な味を変えることなく伝統の味わいを守り続けています。
レギュラー味以外にも、「カレー」や「シーフードヌードル」など、定番となった商品をラインアップ。また、期間限定などの新商品も続々と登場しており、長年にわたって培われてきた技術を土台としながら、常に新たな味を楽しめるのもうれしいですね。
第1位:日清食品 日清ラ王
第1位は「日清食品 日清ラ王」で、得票率は12.2%でした。1992年に発売されたカップ麺で、生麺のような食感で本格的な味わいにこだわったシリーズ。「3層ノンフライ製法」を採用しており、コシがあり噛むほどに小麦が香る、みずみずしい麺が特長です。
スープには、味ごとに最適な「厳選素材」が使用されており、「とろまろ塩」では赤穂産の焼き塩を用いることでまろやかなおいしさを実現しています。麺にも素材にもこだわりが感じられ、カップ麺を食べるならラ王と決めている人もいるかもしれませんね。

