「いつかは欲しい」と思わせてくれる、ハイブランドのバッグ。デザインの美しさはもちろん、上質な素材や高い耐久性、流行に左右されないタイムレスな魅力などがあり、長く愛用できる点も大きな魅力ですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50~60代の女性を対象に「一生もののバッグが欲しいと思う憧れのハイブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50~60代の女性から「一生もののバッグが欲しい」と支持を集めたのは、どのブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:ルイ・ヴィトン
第2位は、「ルイ・ヴィトン」でした。得票率は12.2%です。ルイ・ヴィトンは、フランス・パリ発のブランドで、バッグをはじめ、ジュエリーやウエアなど幅広いアイテムを展開しています。
ブランドのイニシャルである「L」「V」と、星や花のモチーフを組み合わせたモノグラム柄など、シンプルでありながら華やかさのある洗練されたデザインで、世代を問わず人気のブランドです。モノグラムのバッグは、キャンバス地にPVCコーティングを施した素材を使用しており、耐久性や耐水性にも優れているのが魅力。デザインと機能性を兼ね備えた「一生もの」のバッグといえるでしょう。
第1位:エルメス
第1位は、「エルメス」でした。得票率は18.6%です。エルメスは、フランス・パリで誕生したブランドで、創業当初は馬具工房としてスタートしました。現在ではバッグをはじめ、ジュエリーやウエア、シューズなど幅広いアイテムを展開しています。
エルメスを代表するバッグが、1984年に誕生した「バーキン」です。当時の社長ジャン・ルイ・デュマが、偶然同じ飛行機に乗り合わせたイギリスの女優ジェーン・バーキンの「自分のニーズを満たすバッグがない」という悩みを聞いたことをきっかけに誕生したといわれています。エレガントなデザインでありながら、多くの荷物を収納できる高い機能性が魅力です。

