母子手帳をもらったとき

●母子手帳を受け取ったとき。初めて胎動を感じたとき。(2歳児ママ/ぴかりさん/33歳)
●母子手帳を受け取ったとき、ママになるんだなぁと嬉しかった。だんだんとお腹が大きくなってきて、赤ちゃんの成長を感じて幸せな気持ちだった。(2歳児ママ/saaaasさん/36歳)
妊娠が確定すると、市区町村の役所に取りに行くのが「母子健康手帳(通称:母子手帳)」。子どもひとりにつき1冊が渡され、妊娠や出産の経過が書かれるだけでなく、出産後は子どもの予防接種や成長の記録をつける大切な手帳です。
早ければ初期からつわりなどの症状が出ている人もいますが、妊娠の確定は妊娠2ヶ月のあたりと、まだ身体的な変化がない妊婦さんも多い時期。しかし、母子手帳という目に見えるものがあると、妊娠の実感がわいてきますよね。
つわりやお腹が大きくなってきたとき

●つわりが始まったとき、お腹の中で命を育てている実感を持った。(1歳児ママ/ひだおさん/34歳)
●お腹が少し膨らんだとき。それまでどこか他人事のような気がしていたが「あ、本当にお腹の中にいるんだ」と思った。(2歳児ママ/おむぎさん/32歳)
●心拍の確認ができたときや、エコー写真でかなり初期から人の形をしていたとき。(2歳児ママ/あやせさん/34歳)
超音波検査で赤ちゃんの心臓の動きが見えたり、人間らしい形になっていることがわかったりすると、自分のお腹の中で起こっていることとはいえ、なかなか不思議な感覚に襲われますよね。まさに命が芽生え、育まれていく過程を見ることで、母になる実感がわいてくる人は多いでしょう。
また、妊娠初期から中期にかけては「つわり」の症状がつらく、ご飯が食べられなくなったり、食べられるものが偏る経験をする人が多くいます。それまで経験したことのない症状が続くと、やはり自身の体の中で何か大きな変化が起きていることを実感せざるを得ませんよね。
そしてどの妊婦さんにも訪れる体の変化が、お腹が大きくなること。妊娠7ヶ月くらいまでは手持ちのワンピースなどでなんとかしのげていたレベルでも、妊娠8ヶ月後半あたりから急激にお腹が大きくなるのを実感した人も多かったはず!
