ステンレス鍋とくらべて、使い勝手はどう違う?
コンパクトに見えて容量は1.4Lあり、3~4人分のおみそ汁を作るのに十分な大きさ。わが家でこれまで使っていたステンレス鍋とサイズ感は変わりませんが、使い勝手にはいろいろと違いがありました。

・早く作れて味がまろやか
お湯が早く沸き、食材に火が通るのも早いです。また鉄鍋で作ると、おみそ汁の角が取れて味がまろやかに感じられます。
・お手入れの手間は少しかかる
手間がかかるといっても最小限です。すぐ食べる・すぐ洗う・すぐ火にかけて乾かすを徹底すればOK。あとは鍋肌が乾いてきたなと感じたときに、ごく薄く油を引いて完了です。(油がしっかりなじんでいれば、おみそ汁に油が浮くことはありません。)

・炒めてから煮る料理が作りやすい
鉄鍋だと炒めたときにくっつきにくく、香ばしく仕上がります。時々豚汁など炒めて作る料理をはさめば、油返しもできて一石二鳥。
・フタがない
わが家では別のお鍋のフタを代用しています。ただ、鉄鍋の基本は「使ったらすぐに洗う」なので、フタの出番自体が少なめです。またフタがないからこそ、余ったら保存容器に移し替えて、空いた鍋をパッと洗うという流れが作れているように感じます。

▲今年はお雑煮も鉄鍋で作りました。新年を健康的にスタート!
これまで鉄分を補給するために、プルーン、サジー、サプリなどいろいろ試してきましたが、どれも続きませんでした。でも今度こそは大丈夫そう。確かな手ごたえをを感じながら、鉄分たっぷりのおみそ汁生活を毎日楽しんでいます。

