【京都府京都市】来春、京都に和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」の専用劇場誕生!


和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」の専用劇場が、2026年春、京都府京都市にて開業する。

和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」


「DRUM TAO」は、世界31カ国、500都市、観客動員数1000万人を誇る、国内屈指のノンバーバル(非言語系)エンターテイメント集団。和太鼓を中心に圧倒的なパフォーマンスと数々の和楽器を奏で唯一無二の舞台芸術を繰り広げる。

2016年にNYオフ・ブロードウェイへ進出した際には、全公演SOLD OUT。「DRUM TAOは世界へ日本を売込む『顔』になる」と絶賛された。

「DRUM TAO」専用劇場の特徴

ホール内 イメージパース

そんな同グループの専用劇場は、フロア面積1,395.58㎡(予定)、座席数約320席(予定)。パフォーマンスのエネルギーを最大限伝えることができるステージと客席のレイアウトをはじめ、専用劇場ならではの演出設計と運営体制により、訪れる人々がいつでも「DRUM TAO」の世界観を体感できる環境を整えていく。

同劇場では、「DRUM TAO」の公演をナイトショーとして開催し、京都の夜の新たな過ごし方を提案。専用劇場として、年間を通じてロングラン公演を行い、迫力の和太鼓サウンドとパフォーマンスで、日本独自のノンバーバルエンターテインメントを展開する。

また、劇場全体は一貫した世界観で構成され、ホールやホワイエ空間での展示や演出、バーカウンターでのサービス、京都に関連するアーティストや職人とのコラボレーション等、公演前後にも期待と余韻を味わえる体験を届ける。

同劇場は、約320席の限られた空間だからこそ実現する、圧倒的な臨場感と没入感、演者と和太鼓が放つエネルギーを間近に感じる鑑賞体験を通じて、言語や文化の違いを越え、観客同士が感動を共有できる劇場を目指す。

また、同公演の魅力を国内外に発信することで、「日本を代表する新しいエンターテインメント」の確立を図っていく。

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