【京都府京都市】来春、京都に和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」の専用劇場誕生!

専用劇場誕生の経緯

野村不動産とタオ・エンターテイメントは、JV契約を締結しており、今後、エンターテインメント事業に取り組むNRE&TAO エンターテイメントパートナーズを設立予定だ。

この会社と、JTBコミュニケーションデザインの間で包括的業務提携を締結することで、各社のリソースとノウハウを結集し、エンターテインメント領域における新たな事業創出を行うことに合意した。

なお、事業推進の役割を担うのは、野村不動産から業務委託を受けた野村不動産コマース。また、本事業の拠点として、野村不動産は京都駅前の施設アバンティビル内のホールを取得している。

各社の取り組み意義

野村不動産グループは、2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developerへ ― 幸せと豊かさを最大化するグループへ ―」のもと、不動産開発および関連サービスを通じて、人々の生活と時間に寄り添うことを大切にしている。

このたび、グループとして初めて、エンターテインメント領域におけるべニュー事業(※)に着手。拡大するライブ・エンターテインメントやプロスポーツ市場を背景に、ホール・アリーナの整備・運営および興行事業に取り組み、体験を通じた幸せと豊かさの創出を目指す。

また、べニューの整備に留まらず、コンテンツの企画・事業推進・発信に踏み込むことで、まだ見ぬ、体験価値の創造を目指していく。

同劇場を通じ、京都に唯一無二のエンターテインメント拠点を築き、訪れる人々に感動と発見を提供する。加えて、同劇場の魅力を国内外に向けて発信することで、京都の夜観光の魅力を高め、来訪者の滞在体験をより豊かにするとともに、地域の活性化に貢献していくとしている。

タオ・エンターテイメントは、同劇場において、海外からの来訪者に、「旅の中で、日本の伝統文化がこんな形で進化していることを、体感いただきたい」と願っている。

また、観光のピーク時間帯を超えたナイトショーで、異なる視点から京都を楽しんもらえる施設として、地元のアーティストや職人たちとのコラボレーションで、より深い京都の魅力を届けていきたいと考えている。

JTBコミュニケーションデザインは、プロモーション、MICE、施設・事務局運営を中心に事業を展開。同事業においては、京都を訪れる外国人旅行者へのプロモーションや同劇場の施設運営といった役割を担う予定だ。

来春開業する「DRUM TAO」の専用劇場をチェックしてみては。

「DRUM TAO」専用劇場住所:京都府京都市南区東九条西山王町31 アバンティビル9階

DRUM TAO公式HP:https://www.drum-tao.com/about-tao

※ べニューとは、イベントが開催される場所であり、特にコンサートやスポーツ、パフォーマンスなどの会場を指す

(Higuchi)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。