美発色ブルーも5,000円以下も嬉しい!【実録】オトナミューズ掲載シテンのナップサックを自腹買い

美発色ブルーも5,000円以下も嬉しい!【実録】オトナミューズ掲載シテンのナップサックを自腹買い

春の訪れを感じたら、なぜか色モノを取り入れたくなる筆者。冬はグレーやネイビーといった定番色が多いので、その反動もあると思います。カラフルな色を取り入れると身も心も軽くなりますし、心地よい気候に誘われてなんだか活動的にもなるんですよね。冬は基本的に屋内でしか遊びませんが(末端冷え性なもので、笑)、春はピクニックにも行きたくなるし、ちょっと海まで足を伸ばしてチルするのもイイな。あと、週末は近場に小旅行も行きたい♡


 


そんな春の妄想を膨らませていたら、その相棒にぴったりのバッグを『オトナミューズ3月号』で発見しました。ってか、表紙! めちゃくちゃ素敵でしたよね! 我らが岩堀せりさんと佐田真由美さんは、永遠の憧れ♡ 対談ページもすごく楽しく読ませていただきましたし、2人のような関係性って理想的だと思いました!


 


話を戻して、筆者が気に入って即購入したバッグは、「シテンのバッグと過ごす冬」(P76参照)で紹介していたナップサックです。 とにかくこの美しい発色に一目ボレしたのですが、実際に手に取ってみると想像以上に機能的だったんです。その魅力をお気に入りポイントと共に詳しく解説していくので、ぜひチェックしてみてくださいね! ちなみにオトナミューズでは、編集部や関係者が自分たちで掲載したり紹介したアイテムを自腹で買ってしまうことを「おのれ買い」と呼んでいるそうです。

お気に入りポイント1:ブルーの発色が絶妙。生地感も洒落てます!

ジップポケットナップサック¥4,950(シテン)

【シテン】のナップサックに惚れた一番の理由は、ブルーの発色が絶妙だから。深すぎず明るすぎないブルーがとにかくキレイで、差し色にもうってつけ。春気分も高まりますし、取り入れるだけでマジでテンションが上がりますよ! あと、生地感も面白いんです。ちょっとシワ感があるので単色使いながらも奥行きも生まれ、かつマットな質感でスポーティすぎないってのもイイ!これなら ナップサック初心者も取り入れやすいはず。

お気に入りポイント2:ほかのナップサックとは一線を画す、優れた機能が満載なんです!

手持ち用のハンドル付きだし、ストラップも好きな長さに調整可能なのは、かなり優秀!

ナップサックって、徹底的に装飾や機能を削ぎ落とした簡素なつくりですよね。それがキッチュでかわいいのが魅力なんですが、【シテン】は違いました。ナップサックの魅力はキープしつつ、かなり機能的だったんです。一番びっくりしたのは、ストラップの長さが調整できること。自分の好きなバランスで背負うことができますし、ハンドル付きなのでトートのように手持ちすることも可能。さらに内ポケットやフロントポケットがあったり、カギなどを引っ掛けるのに重宝するD管があったり、想像以上に機能的でかなり使い勝手もイイんです。

D管はフロントポケットの内側に設置されているので、カギが丸見えにならないってのも◎

ナップサックで内ポケット付きって珍しいかも。しかもファスナー式で中身が飛び出す心配がないのも高ポイント!

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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!