自分の保身より、わが子の安全を考えたい
©3kyoudiary
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加害者であっても被害者であっても、親としてわが子に向き合い、寄り添うことが大切です。ネグレクトは、親としての子どもに対する責任を一方的に放棄した状態のこと。繊細な子どもがネグレクトを経験し、何も影響を受けないわけがありません。
子どもがトラブルを起こしたとき、自分の保身ではなく、わが子にきちんと向き合い、必要に応じたケアをすることを忘れたくはありませんよね。
行政や民間にも親子のケアを行うサービスはたくさんあります。そういったものを上手に取り入れながら、子どもへの負担が大きくなりすぎないようにしてほしいと思います。そして何より守るべきものは自分の立場ではなく、わが子の安全だということを忘れないようにしたいですよね。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

