鮭がパサパサになる原因は?しっとり仕上げる失敗しない焼き方・下処理

鮭がパサパサになる原因は?しっとり仕上げる失敗しない焼き方・下処理

鮭をパサパサにしない基本の下処理

鮭は焼く前のひと手間で仕上がりが大きく変わります。鮭をパサパサにしない基本の下処理方法を見ていきましょう。

1. 焼く前に塩を振る

鮭を焼く前に塩を振って15分ほどおき、水気を拭き取ります。塩を振っておくと余分な水分が抜けて身が引き締まり、水分を保持しやすくなりますよ。身の崩れやすさも防げます。

2. キッチンペーパーで水気を取る

鮭のドリップは臭みとパサつきの原因となります。 キッチンペーパーで両面やさしく丁寧に拭くことが大切です。臭みが取れるうえ、表面が水っぽくなかがパサパサになるのを防げます。

3. 室温に少し戻す

焼く前に冷蔵庫から出して5〜10分おいて室温に少し戻しておくのもポイント。冷蔵庫から出したての冷たい鮭を焼くと、生焼けや焼きすぎの原因になります。

少し室温に戻しておくと均一に火が通りやすくなり焼きムラを防止できますよ。

鮭をしっとり焼くフライパン調理のコツ

鮭をしっとり焼くフライパン調理のポイントは、以下の5つ。中火で焼き始めて蓋をしてから弱め中火で蒸し焼きにし、短時間で焼き上げるのがコツです。

焼き時間の目安は中火で蓋をして3〜4分焼き裏返して弱めの中火で1〜2分が目安。火を止めても余熱で火が入るので、焼きすぎないように気をつけましょう。 コツ・ポイント

フライパンはしっかり温める

油は少量でOK

皮目から焼く

返すのは1回だけ

蓋を使って蒸し焼きにする

フライパンを温めてから焼くと鮭にきれいな焼き目がついて香ばしく仕上がります。鮭がフライパンにくっつかないようにするために油をひきますが、油っぽくなるのを防ぐため分量は少量で構いません。

鮭を皮目から焼く理由は、皮がカリッと香ばしくなり縮みを防いできれいに焼き上がるため。また皮は身を守る役割をしているので、水分が逃げにくいというメリットもあります。

身が崩れやすいので、裏返すのは1回だけにしましょう。 蓋を使うと中まで火が通りふっくらジューシーに仕上がり焼きすぎを防げますよ。

提供元

プロフィール画像

macaroni[マカロニ]

macaroniは、「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をテーマにコンテンツを考え、食から暮らしを豊かにするライフスタイルメディアです。節約、時短、作り置きなど今すぐ活用したくなるアイデア満載のレシピ動画をお届けします。