
勝地涼、瀧本美織がW主演を務める「身代金は誘拐です」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/TVer・Hulu・Leminoにて配信)の第6話が2月12日(木)に放送される。本作は、ドラマ「私の知らない私」(2025年)を手がけた制作チームが再び集結して制作する、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。
8年前に刑事を辞め、現在は防犯セキュリティ会社「タウン・キーパーズ」に勤務する鷲尾武尊(勝地)が、妻の美羽(瀧本)、娘の優香(畠桜子)・詩音(泉谷星奈)と共に、幸せな休日を送る日常から物語はスタートする。
■2人をとりまくキャラクターたち
ダブル主演の勝地・瀧本に加え、武尊の勤務先の社長・熊守壮亮役を浅香航大、息子が誘拐されるWEB系証券会社の社長・有馬英二役を桐山照史(WEST.)、美羽の父親・牛久保明人役を酒向芳が演じる。
さらに、鷲尾家の娘役を泉谷星奈と畠桜子、英二の妻役を磯山さやか、鷲尾家に誘拐される英二の息子役を高嶋龍之介、神奈川県警捜査一課の刑事役として真飛聖と和田雅成が務める。
■これまでの放送では――
8年前、自分のミスのせいで誘拐された鶴原想太くんを救えなかったことを配信で明かした武尊(勝地涼)。それが発端で詩音(泉谷星奈)が誘拐されていることを明かし、詩音の情報がほしいと呼びかけたが、この行動が犯人を怒らせてしまうことに。
「これはある意味、裏切りです」と電話で武尊に告げた犯人は、あなた方に罰を与えると宣言。鷲尾家に荷物を送りつけた。それは人の骨で、詩音が着ていた服の一部も同封されていた…。
もしもあの骨が詩音のものだったら――。美羽(瀧本美織)はショックのあまり倒れてしまう。一方、武尊は、詩音との最後のやりとりを思い返し、「あれが娘を見た最後の姿になるのか…?」と呆然として…。
鷲尾家の警備をしていた卯野(和田雅成)や辰巳(真飛聖)が駆けつける中、DNA鑑定の結果は翌日の午後に出ることになった。翌日。美羽は「あの骨が詩音のものだったら…決めていることがあるの」と武尊に切り出した。「犯人を見つけ出して殺してやる」と美羽が宣言した直後、武尊のスマホに「非通知」の電話がかかってくる。
■第6話では――
犯人との死闘の末、ようやく詩音(泉谷星奈)を取り戻した武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)。武尊は壮亮(浅香航大)とともに“犯人から脅されていた証拠”を集めていく。ところが、犯人とのやりとりは海外製アプリを使用しており、具体的な会話が残されていなかった。
一方、鷲尾家に届いた骨について、依然として誰のものかわからずにいた。息子の蒼空(高嶋龍之介)のものだと確定することを恐れる絵里香(磯山さやか)がDNA鑑定できる状態ではなかったためだった。詩音が無事に保護されたと報道され、鷲尾家には次々と祝福の声が届く。
そんな中、「私にもお祝いさせて」と鷲尾家にやってきた絵里香。詩音に「つらかった?」と声をかけ、強引に犯人の話を聞き出そうとする。さらに絵里香は、武尊たちに向かって「お宅はいいですよね。お子さんを助けてもらえて」と言い放って――。
そして、事態は急展開! 武尊は“ある人物”が蒼空を誘拐した犯人ではないかと疑い始め……。
――という物語が描かれる。











■【動画】誘拐犯になった夫婦……第6話予告映像に視聴者から反響
第6話放送を前に「SNSって怖い」「誰の骨…?」「心臓バクバク」「面白くなってきた」「家族の身になってみたら心が持たない」「犯人捕まって~」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「身代金は誘拐です」第6話は、2月12日(木)夜11:59より読売テレビ・日本テレビ系にて放送。
※高嶋龍之介の高は、正しくは「はしごだか」

