愛犬の“健康長寿”のために大切な「運動」とは? 毎日の暮らしに取り入れるポイントを解説

スクワットで筋肉貯金をつくる


「シニア犬になると筋肉量が自然と減少していくため、それを見越して若いうちに筋肉量を蓄えておきましょう。とくに後ろ足は重要です。立った状態からオスワリを繰り返す『スクワット』がおすすめですよ」(若山先生)

休日は刺激があって楽しく歩けるところへ


「活発な犬なら、休日はショッピングモールなど、歩くだけで刺激を得られる場所へ出かけてもよいでしょう。飼い主さんとワクワクしながら歩けば体も気分も弾み、運動量も自然と増えやすくなります」(若山先生)

11才のシニア犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

いかがでしたか?今回ご紹介したことを参考に、毎日のお散歩・運動に役立ててくださいね。

お話を伺った先生:若山正之先生(若山動物病院院長) 藤本聖香先生(英国 APDT認定ペットドッグトレーナー。獣医師。「Canine Relationz」主宰)
参考/「いぬのきもち」2025年3月号『愛犬の健康長寿にいいこと33』
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。

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