一重さんの垢抜け眉とアイメイク

フェミニンさよりもスタイリッシュさを意識することで、一重さんならではの魅力が引き立ちます。
奥二重さん同様、王道のベージュブラウンも似合いますが、少し青みのある2026年春夏のモーブピンクは、膨張せずに引き締め効果も期待できます。
青みに寄った締め色ブラウンとあわせて、黒目の上下にはラメを入れると縦に目が大きく見えてクールさがより印象的な仕上がりに。

① まぶた全体にベースカラーを塗り(茶色の点線)トーンアップしながら奥行きを感じさせる。
② 締め色のモーブニュアンスのグレージュを上まぶたと下まぶたのキワ(青紫の点線)に塗りブラシでぼかす。
③ モーブピンクのメインカラーをまぶたの上下(緑の点線)にぼかす。上まぶたの赤紫の点線までブラシでぼかす。
④ パープル系のラメ感ハイライトを黒目の上と下(黄色の点線)に入れる。
⑤ マスカラは、下まぶたにも丁寧に塗る。

二重さんや奥二重さんより少しだけ太めの、骨格を活かしたナチュラル眉を意識するとバランスよくまとまります。
眉頭を際立たせて、2025年よりも自然な発色のグレージュ系でまとめるとクールでスタイリッシュな印象の目元にぴったり。
目の形別に、2026年春夏におすすめの垢抜け眉とアイメイクをご紹介しました。
ベーシックよりも一歩進んだ進化系ベーシックといった雰囲気の新色が目立つこの季節。ベーシックな印象のカラーだからこそ、色出しや光に新色ならではの垢抜け感が宿るので、ぜひいろいろ挑戦してみてくださいね。

