病気で立てなくなってしまった大型犬が、飼い主さんに支えられながらリハビリを続けたら…?奇跡の回復を遂げるまでの道のりが感動を呼び、投稿は記事執筆時点で11万4000回再生を突破。「すごい!」「よく頑張ったね」「勇気をもらった」といった声が寄せられています。
【動画:病気で立ち上がれなくなった大型犬…涙が止まらない『奇跡的な回復』をする光景】
病気で立てなくなった大型犬
TikTokアカウント「taisoon_man」に投稿されたのは、ドーベルマンの「タイソン」くんが病気を乗り越えるまでの道のりです。タイソンくんは8歳の時に頚椎ヘルニアを発症し、急に立てなくなってしまったそう。
手術は無事に成功したものの四肢の麻痺は続いているため、治療とリハビリに励む日々がスタートしました。タイソンくんは自分でトイレに行くこともできない状態なので、飼い主さんは介護やリハビリのサポートに全力を注いだそうです。
飼い主さんとリハビリに励んだら…
飼い主さんは病院やリハビリセンターに通うだけでなく、自宅でもタイソンくんの回復のためにできる限りのことをしたそう。
手足のマッサージをしたり、体を持ち上げて一緒に立つ練習をしたり、お灸で体のケアをしたり、「歩きたい!」という意欲を高めるために外に連れて行ってみたり…。女性の飼い主さんにとって体が大きいタイソンくんのサポートはかなり大変だったはずですが、大きな愛があるからこそ踏ん張れたのでしょう。
そしてそんな飼い主さんの想いに応えるように、タイソンくんは諦めずに病気と闘い続けてくれたといいます。その結果、少しずつ手足を動かせるようになっていき、介護用ハーネスで補助すればお散歩もできるようになったそう。

